#働く女性インタビュー
見つけたもの勝ち。「ハッピーをつくる」女性経営者

「女性が活躍する場所を創り出す」をコンセプトに、会社を経営している金本かすみさん。
インフルエンサーとのプロモーション企画を行う会社を経営しています。
 
 
24歳で独立。28歳で組織化を経て、30歳の今年は設立7年目を迎えます。
躍進しつづける金本さんのモットーは、「自由・楽しく・オールハッピー」。
 
失礼ながら「ハッピー」という言葉の乱用に、抵抗感があった編集部。
そんな本音をぶつけながら、マネジメントやチームのトップという立場について、代表取締役の彼女の想いを伺いました。
 
目次
1. 金本流「ハッピーの捉え方」とは?
2. 失敗も成功の種。プラスに変える思考回路
3. 判断基準=部下の“幸せ”
4. 重要なのは「伝える」こと
5. ロングインタビュー
 
 
金本流「ハッピーの捉え方」とは?
金本さんの使う「ハッピー」はとてもカジュアル。
「毎日の中でハッピーをたくさん見つけることができたら勝ち」というゲームをしているかのように、どんな些細な出来事もハッピーに繋げます。
その理由は、ハッピーが多いほうが自分も明るくいられるから。ただ、それだけ。
 
 
 
失敗も成功の種。プラスに変える思考回路
「社員のミスで『うわ、赤字になっちゃったよ』『こんな大きい赤字か』と落ち込むことがあっても、5秒で終わります。良かったじゃん、その子の勉強になったし、絶対次から伸びる。」
 
 
金本さんは失敗を恐れません。
一瞬「うわっ」と頭を抱えても、5秒後には前を向くんだとか。
 
確かに、失敗を引きずって後悔しても過去は過去。後悔先に立たずです。
失敗も成功の種。そう考えて、ひとつずつ解決をしながら「失敗をプラスに変える思考回路」を身につけましょう。
そのほうがきっと、お得ですし、ハッピーです。
 
 
 
判断基準=部下の“幸せ”
「自分よりも部下のことや社員のことを1番に考える。それは、自分自身も気をつけてるところ。
 
『どうしたら部下がハッピーになるか』、『どうしたら部下が稼げるか』を考えることが、いちばん最初にやったことです。」
 
 
会社を設立したタイミングで、個人プレーからチームプレーに変化した金本さん。
これまでは自分の「したい」「すべき」を軸に判断を出来ていましたが、部下の幸せを軸に判断するよう考え方をシフトさせました。
 
その理由は、部下の成長が会社の成長につながるから。
結果的に会社は大きくなり、部下に支払う給料も増え、幸せを増やすことができます。
 
まずは部下の幸せ。
その先にはきっと、自分の幸せにもつながっているはずです。
 
 
 
重要なのは「伝える」こと
「目指すべき『目的』や『目標』、それに向けて『何をしてるか』を伝えていく。
 
自分たちの事業は、社会の中でこういう位置にいて、こういうことをしている。だから、自分たちの仕事は、本当に責任がある仕事だ。ということを社員にしっかりと伝えています。」
 
 
状況、想い、目標や目的は、常に共有することが大切。
上に立つ者にとって「しっかりと伝える」ことは、絶対に必要な能力です。
 
上司からの「言ってなかったっけ?」という言葉に不信感を抱いたことはありませんか?
 
「伝わっていない」状況を作ってしまうと、何を目指したらいいのか、何を信じたら良いのかわからず、部下にとっては不信感に繋がります。当たり前だと感じることかもしれませんが、共有はできているのか、伝わっているのかを改めて見直してみるきっかけにしてみてください。
 
 
 
株式会社ミンツプランニングの使命は、『全ては女性の幸せのために、ハッピーの場所をつくること』と話してくれた金本さん。
 
彼女のように、自分で幸せを見つけて作っていくことができるトレジャーハンター女子こそ、今という時代を最も幸せに生きることができる女性なのではないでしょうか。
 
BE HAPPY !
 
 
金本さんの経営者の一面はロングインタビューからもご覧いただけます。
ロングインタビュー
 
 
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PROFILE

金本かすみ
 
株式会社ミンツプランニング代表取締役。
拡散をつくるプロモーション企画、キャスティング、メディア運用を行う。
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