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花より団子? 中目黒で花見女子会をしている女性の心理

こんにちは。
8centi編集部 道山華子です。
桜が満開のこの季節、今年は花見しましたか?
 
先週末は、代々木公園と中目黒の花見をハシゴ。年に1度の桜を堪能することはもちろんですが、私の目的は、専ら「お酒」。色気より食い気、飲み気です。
 
世の中の女性はどうなんでしょうか?
 
中目黒で花見女子会をしている女性に「花より?」と聞いてみました
 
ターゲットは、女同士で花見をしている女性。私と同世代(20代後半~30代)の方に調査です。
 
BEST3
花よりも、なによりも自分(18%)
 
中目黒という土壌のせいか、お酒で饒舌になっているせいか、アラサーにもなれば自信がある女性も多いよう。確かに私も、お酒を飲むとビッグマウスになりがちです。
 
「花よりワタシ」
なんとまあ。満開の桜よりも、自分のほうが美しいという意味なのかどうなのか。
でも確かに、いきなりカメラを向けられてこの一言を言えるのは、女性としてすごくカッコイイ。
 
「花よりお金」
花見客を相手に仕事に奮闘していた彼女からの一言。
でも、「桜とお金はよく似ていて、すぐに散ってしまう。」って、田舎のおじさんが言ってました。ギャンブル好きとは結婚しないと誓った出来事←
 
 
BEST2
花より男子(30%)
 
絶賛婚活世代。散ってしまう桜の花より、大地に根付く大木のような男性に出会いたいものです。
 
「花よりイケメン」
激しく同意。どこかの日本人が、美人とイケメンは3日で飽きるって言葉を作ったようだけど、四六時中、愛でたい。私はいま、綾野剛と坂口健太郎に夢中です。誰得情報でした。
 
「花より合コン」
桜には目もくれず男性を落としにかかる程、切羽詰まっている世代であることをこの場を借りて宣言します。
 
 
BEST1
色気より食い気(45%)
 
結局は「花より団子」。
インスタ用の写真を撮り終えれば、女子会モード。ダイエット、ダイエットと万年ダイエット宣言をしようと、お酒とおつまみは欠かせません。
 
「花よりお酒」
最近は花見をしながらピンクのスパークリングを飲むのがお洒落だって、どこかの若者が通りすがりに言っていましたが、私は紙コップの生ビールを握りしめていました。
 
「花より食いもの」
まず「食べもの」と言ったほうが良いですよね。「食う」「ウマい」って言う女性は、結婚相手から除外されて見られるそう。「母親から“食う”って言う女とは結婚するなって言われてる」という男性側からの発言もチラリ。
 
 
東京は今週末が見納めのようですが、東北や北海道では4月末まで桜の見頃は続きます。
みなさんも、それぞれのお花見を楽しんでくださいね!
 
あなたにとっての「花より○○」は何でしょう?
 
 
ことわざ:花より団子
花より団子とは、風流なことよりも実際の利益、見た目の美しさよりも実質・中身を大切にすることのたとえ。また、上品な趣を理解できない人を批判するときの言葉。
 
決して食いしん坊だけをさす言葉ではありません。失礼になることもあるので、お酒のせいでついついポロっとなりがちな方はご注意を。
 
 
それでは、また!
 
 
− 書いた人 −−
8centi編集部 道山華子
 
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