#ファッション・美容
女子力ゼロ?残念すぎる…下着に無頓着な女

佐々木希さんが出演するユニクロのワイヤレスブラのCMが放送開始したころ、同じ女性ながらにうっとりしませんでしたか。

 

「のぞたんと同じように」なんて頭が高いとは思いつつ、やっぱり寄って上がっている(のぞたんは、さらに“ふんわり”!)胸には憧れますよね。

 

 

憧れのままにはしたくない!と編集部が向かったのは下着コンシェルジュの山田奈央子さんの元。

 

のぞたんという高い目標より、まずは「人のふり見て我がふり直せ」ということで、綺麗なお姉さんでもがっかりする“もったいないポイント3つ”の改善方法を伺ってきました。

 

鏡の前で自分の姿をみながら読むのをオススメします(汗)

 

 

 

もったいないポイント①「垂れた胸」

 

バストトップのベスポジは「肘と肩の真ん中より上」。

大きい胸だから垂れて見えるのだろう、と思いがちですが、大きさにかかわらずバストトップが“あるべき位置”にあるだけで印象がまったく違う!

 

鏡で確認した自分はどうでしたか?

 

ストラップを適正な長さにすることで、見た目は大きく変わります。

その効果は、思わず背筋を伸ばしたくなるほど。ぜひ試してみて。

 

①バストトップが理想の位置になるようにワイヤーごと胸を持ち上げる

②胸を持ち上げたまま、たるんだストラップを短くする

③指1本が入るくらいの余裕をもたせる

④アンダーベルトが肩甲骨の下に来るように背中で引っ張る

 

「楽だから…」とストラップも気も緩めていた人は要注意!

 

 

 

 

 

 

もったいないポイント②「ブラからはみ出る脇の肉」

 

「余分なお肉」のひとつ、ブラジャーからはみ出る肉。うっかりしていると現れるコイツも憎きもの。

 

「今年はオーバーサイズの服が流行っているから大丈夫!」なんて言っている間に、また薄着必須の夏は来るんだから。

この解決法を忘れる前に、今から癖をつけてしまいましょ!

 

 

①ワイヤーの位置を自分の手で固定する

②上半身を前に約45度に傾ける

③手を固定したまま、脇肉を集めてカップに収める。背中からお肉をもってくるのがポイント!

 

胸とワイヤーの円周があっていることが大前提だそうなので、なかなか上手くいかないという人は、ブラジャーのサイズから見直して!!

 

 

 

 

ったいないポイント③「ショーツからはみ出たおしりの肉」

 

パンツにも響いている、ショーツからはみ出たお肉。

階段を上がっている時に、ふと人のはみ肉を見つけたりすると、編集部妹尾は「あーあ…。」って思わず声が出そうなくらいがっかりします。自分のことを棚に上げて目を覆いたくなるものです。

 

自分では見えないから、油断しがちですが、自分も見られていることを意識して“綺麗”に努めたい…!

 

①ショーツを下の方まで伸ばす

②片方の手でショーツを抑えながら、もう片方の手でヒップを持ち上げて、ショーツの中に収める

 

ガードルを履かなくても、ショーツの履き方次第で、ある程度はみ出ているお肉が収まるというから、実践の価値ありです。

▼before / after は動画でチェック!

 

 

 

 

 

高い下着で綺麗なシルエットが手に入るわけではありません。必ずケアが必要です。

 

「逆に、1900円の下着でも、自分がとってすごく好きなデザインだったり、心地よいフィット感を感じるなら、それはすごく良い下着です。」と山田さんは言います。

 

 

また、「見えないからこそ、遊べるのが下着」とも話してくれました。

 

自分では見えないこともあり、ついついケアを忘れがちですが、下着で遊んだり、体型で一喜一憂するのは女性ならではの特権。

どうせなら、日々楽しんで下着と向き合ってはいかがでしょうか。

PROFILE

山田奈央子(やまだ なおこ)

 

世界初の下着コンシェルジュとして、世の中の女性にもっと下着を楽しんで欲しい想いで下着セミナーを開催し、雑誌、TV、インターネットなどでも下着のアドバイスを行う下着の専門家。

 

著書:『とっておきの「一着」さえあればいい』

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